木原浩太  |  Kota Kihara

(2011-)

幼少期に木原夕子、10歳より加藤みや子に師事。加藤みや子ダンススペースメンバー。加藤みや子、山田うん両氏の国内外のツアーに参加。

日本大学藝術学部演劇学科洋舞コース卒。卒業時に日本大学総長賞受賞。

これまでに、マシュー・ボーン、インバル・ピント+アブシャロム・ポラック、西島数博、GQ、池田扶美代等、持ち前の柔軟性とキャラクターで国内外の振付家の作品に参加。

2019年、2021年には日生劇場ファミリーミュージカル「あらしのよるに」にてタプ役を演じる。

国内全国舞踊コンクール第1位グランプリを6回受賞。バレエ団や大学への委託振付、都民フェスティバル歴代最年少振付家に選抜されるなど、振付家としても活動している。

四戸由香とのデュオユニット「木原由香舞踊団」では海外6ヶ国に招聘され、賞賛を浴びる。

2018年オンステージ新聞新人振付家ベスト1、2019年中川鋭之助賞受賞。

また、振付作品が全国舞踊コンクール1位ならびに上位入賞、ユースアメリカグランプリファイナル優勝など、指導者賞を受賞し、後進の指導にも力を入れている。

​Dancer