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木原浩太 | Kota Kihara
(2011-)
幼少期より木原夕子に学び、10歳より加藤みや子に師事。
加藤みや子ダンススペースのメンバーとして活動し、
2012年より〈Co.山田うん〉に参加。
確かな身体技術と音楽性を基盤に、
マシュー・ボーン、坂東玉三郎、池田扶美代、平山素子など、
国内外の振付家・演出家の作品にダンサーとして参加。
クラシックから現代、演劇的文脈までを横断しながら、
作品ごとに求められる身体の質を的確に立ち上げてきた。
文化庁在外研修員としてオランダ、ベルギーに留学し、
ヨーロッパのダンスシーンに身を置きながら、
構造と感覚の両面から身体表現を深めていった。
舞台芸術にとどまらず、
ミュージカルや商業舞台、市民参加型プロジェクトなど、
規模や条件の異なる現場においても、
振付家として作品を成立させる実践を重ねている。
市民公募ミュージカルや公共劇場での創作を継続的に手がけ、
地域と身体表現をつなぐプロジェクトにも力を注いでいる。
個人作品でも海外フェスティバルへの招聘が多く、
四戸由香とのユニット〈木原由香舞踊団〉では
6カ国のダンスフェスティバルに招かれ、高い評価を受ける。
日本大学総長賞、国内全国舞踊コンクール グランプリ6回、
東京新聞制定 中川鋭之助賞、現代舞踊協会奨励賞、
オンステージ新聞 新人振付家ベスト1、
SAI Dance Competition 第1位など、受賞歴多数。
現在は、都内および各地のダンススタジオでのクラスやワークショップ、
大学・地域での指導にも積極的に取り組み、
踊り手・作り手・指導者を横断する存在として、
次世代の身体表現を支えている。
Dancer
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