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Dancer
飯森沙百合 | Sayuri Iimori
(2010-)
早稲田大学スポーツ科学部卒業。
身体構造への理解と、しなやかな感覚を併せ持つ身体を軸に、舞台芸術から公共空間、身体実践の領域まで活動を広げている。
繊細な感覚と静かな強度を併せ持ち、空間や関係性の質に関わる身体表現を行っている。
演劇・音楽劇の舞台においても、物語や言葉の流れを身体的に受け取りながら、場の緊張や密度に関わる実践を重ねている。
舞台にとどまらず、アーティストのライブステージング、ミュージックビデオの振付・出演、モデル、朗読など、
身体の在り方そのものが問われる現場に数多く関わり、ジャンルを横断しながら表現の射程を拡張している。
2018年、西山友貴とダンスユニット〈Atachitachi〉を結成。
単独公演をはじめ、
〈ドライブイン・ダンスシアター〉、
〈Sense Island ―暗闇の美術島―〉、
〈REAL by ArtSticker(DAIKANYAMA ART WEEK)〉など、
観客の感覚や環境条件を作品に組み込むプロジェクトを国内各地で発表してきた。
2024年には、韓国国立現代舞踊団(KNCDC)によるDMAUプロジェクトに参加。
アジア10カ国から集まったダンサーとともに、国際的な創作・リサーチの現場に身を置き、身体表現の文脈を横断的に探究している。
近年は呼吸法の資格を取得し、ボディワークの指導・普及にも取り組む。
NPO法人丹田呼吸法普及会 理事。
舞台上の表現にとどまらず、日常や身体実践の領域へと感覚をひらき、
身体と環境、人と人との関係を整え直す試みを継続している。
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