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​Dancer

⻑⾕川暢  |  Toru Hasegawa

(2011-)

ダンサー・和太鼓奏者・音楽家。

2009年より和太鼓奏者として活動を開始し、東京打撃団、和太鼓一派 志士丸などに参加。

上海万博(2010年)や EXILE ライブツアーをはじめ、国内外の公演に和太鼓奏者として出演するほか、宮地楽器 MUSIC JOY にてレッスン講師を務める。

 

2012年より本格的にダンスの実践へと移行。

冨士山アネット、おしゃれ紳士×梅棒、加藤みや子、古家優里、中村蓉、小池博史などの作品に出演し、舞台芸術の創作現場で経験を重ねてきた。

俳優としても、

みんなのしるし『いのちてんでんこ』(演出:前川十之朗)、

日生劇場『あらしのよるに』(演出:立山ひろみ)、

松竹『有頂天家族』(演出:G2)などに出演している。

 

「音楽も身体表現である」という仮定のもと、

太鼓を中心とした演奏身体を、ダンスの視点や分析的なアプローチから捉え直し、

演奏とダンスが交差する表現を探究。

自身の身体や生活に根ざした表現のルーツとして日本の郷土芸能に着目し、

岩手、長野、山形、奥能登(石川)など、

芸能や自然災害の記憶を抱える地域でのアーティスト・イン・レジデンスに取り組んできた。

2019年、和太鼓とダンスを全員が兼任するパフォーマンス集団、

和太鼓+ダンスユニット<まだこばやし>を設立。

「踊る演奏/鳴らす身体」を軸に、国内外で活動を展開している。

そのほか、ダンス×太鼓のワークショップファシリテーター、

即興パフォーマンスの演出、国際共同制作、楽曲制作など、

音楽と舞踊、生活と表現、土地と人といった異なる要素を横断し、繋いでいく身体の実践を続けている。

 

 

受賞歴

2018年ソロ作品『なるほど』北海道ダンスプロジェクト NEXT ONE賞

2025年<まだこばやし>作品『わ-たい-わ』SAI Dance Festival Competition 優秀作品賞(duo)

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