⼭崎眞結 | Mayu Yamazaki
(2015-)
ダンサー・パフォーマー
3歳よりクラシックバレエを始め、玉川大学芸術学部 PA 学科在学中に、コンテンポラリーダンス、日本舞踊、民俗舞踊、和太鼓など多様な身体表現に触れる。
西洋的でアカデミックな身体感覚と、東洋的で土着的・繊細な身体感覚を往復しながら、自身の踊りの基盤を形成してきた。
2014年より〈Co.山田うん〉の作品に参加。
堀内充主催公演『Ballet Collection』、テレーサ・ルドヴィコ演出『小さな王子さま』、湯浅永麻振付『シェヘラザーズ』、G2演出『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』など、ダンスにとどまらず、演劇・音楽劇を含むさまざまなジャンルの舞台に出演している。
また、和太鼓+ダンスユニット〈まだこばやし〉のメンバーとしても活動。
2022年には単独公演『まだ、小囃子。』を上演し、デュオ作品『わ-たい-わ』が SAI DANCE FESTIVAL 2025 Duo 部門優秀作品賞を受賞。
同作品は 1000 CRANES Festival(エストニア)、Macao CDE Springboard(マカオ)に招聘される。
2023年には、山根海音とのデュオ作品『Fragment』にて
BURGOS & NEW YORK INTERNATIONAL CHOREOGRAPHIC CONTEST ファイナリストに選出。
Nacho Duato Academy のスカラシップを受け、翌年同アカデミーのサマーインテンシブに参加した。
2024年度より、玉川大学芸術学部 演劇・舞踊学科 非常勤講師。
舞踊家・パフォーマーとしての実践と並行し、指導の現場にも携わりながら、
表現と身体のあり方を継続的に探っている。
踊り、言葉、佇まいといった要素を通して、
身体が人や環境にどのように触れ、関係を結ぶのかを問いながら、
表現と実践を継続している。
Dancer











