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​Dancer

須﨑汐理  |  Shiori Susaki

(2022-)

4歳よりモダンダンスを始め、15歳より金井桃枝、富士奈津子に師事。
現代舞踊、コンテンポラリーダンス、クラシックバレエを学び、
幼少期から多様な身体技法を横断しながら踊りを深めてきた。


全国各地の舞踊コンクールにて多数入賞・入選。

日本大学藝術学部 演劇学科 舞踊専攻に進学。
在学中よりソロおよび群舞作品の創作を行い、
構成力と身体の持続力を備えた表現を培う。

 

卒業後、Dance Arts Faculty(イタリア)にて研鑽を積み、
Mauro Astolfi、Robert Scafati、Oleg Stepanov ほか
国外振付家の作品に多数参加。
異なる文化圏の身体感覚に身を置くことで、
身体のスケールと表現の射程を大きく拡張してきた。

 

帰国後、〈Co.山田うん〉に参加。
長身を生かしたダイナミックな運動量と、
最後まで出し切るような強い生命力を備えた踊りで、
作品に推進力と開放感をもたらす存在である。

群舞では全体のエネルギーを押し広げ、
ソロでは空間を一気に明るく変化させる身体を持つ。

 

ダンス作品にとどまらず、
演劇、ミュージカル、オペラなど幅広い舞台作品に出演。
文脈や構成を身体で理解し、
高い集中力と持続力をもって舞台に立ち続けてきた。

 

また、小学校でのアウトリーチ事業、

外国人実習生へのワークショップ、市民向けワークショップなど、
全国各地で身体表現をひらく活動にも積極的に取り組んでいる。

 

力強さと伸びやかさを併せ持つ身体で、
舞台上でも創作の現場でも、
作品を前へと押し出す推進力として、
〈Co.山田うん〉の現在を支えるコアメンバーの一人である。

 

受賞歴
2020年 日本大学藝術学部 演劇学科 卒業制作 芸術学部長賞
2019年 S.C.D.C in 金沢 自作自演部門 第1位/中村祐子賞
2016年 なかの国際ダンスコンペティション シニア部門 第1位/なかの洋舞連盟賞
ほか、全国舞踊コンクール入賞多数

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